カードローンの返済

誰でもわかるカードローンの利息計算方法

投稿日:2016年9月21日 更新日:

誰でもわかるカードローンの利息計算方法

カードローンでお金を借りると、利息がつきます。後日返済するときには、元本とこの利息とを併せて返さないといけません。

しかし、一体この利息がいくらになるのかの計算方法がよく分からないという人がいます。

これは実はかなり危ないことなのです。自分が借りているお金について、どれくらいの利息をつけて返さなければならないのかが分かっていないようでは、お金に対してルーズになり、必要のないお金の借り方をしたり、返済が遅れても気にしなくなったりする可能性が高いからです。

それは結局は無駄であって自分の首を絞めるだけですし、さらには自分の信用を傷つけることにもつながります。

せめて、利息の計算方法くらいは知っておき、どれくらいの負担があるのかを把握できるようにしておきましょう。

カードローンの利息計算方法

さて、実際に計算するには、まずは金利を知らなくてはなりません。これは契約時に教えてくれるはずです。

一般的には18%前後であることが多いでしょうから、ここでは仮に18%として話を進めます。自分で計算するときは自分に適用されている金利を当てはめてください。

さて、計算方法は別にさほど難しくありません。利息は、元本×金利×(借りる日数/365)で計算できます。365という数字が出てくるのは、金利とは1年あたりの数字で示されているからです。

具体例を挙げてみましょう。20万円を金利18%で借り、30日後に返済するとします。

すると利息は、20万円×18%×(30/365)となります。

電卓などでも計算しやすいように数字だけで書くと、200000×(18/100)×(30/365)となります。

これを計算すると、だいたい3000円になるはずです。

これが利息で、結局は元本と併せて約20万3千円を返済することになります。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれですのでコメントは差し控えますが、ちょっと別の計算もしてみましょう。

借りる金額や期間が変わったら?

さきほどは20万円の場合でした。もし40万円借りたらどうなるでしょうか。

利息は40万円×18%×(30/365)となります。これを計算すると約6000円になります。つまり先ほどの2倍です。借りたお金が2倍になれば利息も2倍になります。

次に、借りるお金は20万円のまま、30日間ではなく60日間借りるとしましょう。その場合の利息は20万円18%×(60/365)です。これも約6000円になります。

やはり、最初の2倍になっています。借りる期間が2倍になっても利息は2倍になるのです。

まとめ

上に書いたことは当たり前のことではあるのですが、しかし重要なことです。金利が同じ場合、利息負担は多く借りれば借りるほど、また長く借りれば借りるほど大きくなるということです。

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