カードローン審査

カードローン審査で通る勤続年数は3年以上が理想

投稿日:2016年9月21日 更新日:

カードローン審査で通る勤続年数は3年以上が理想

カードローンの審査では、勤続年数が重要になります。具体的にどのくらいの勤続年数があればよいのでしょうか?

ここではカードローンの審査における勤続年数の重要性と、理想の年数について解説します。

カードローンの審査での重要ポイント

カードローンの審査では、年収、勤務形態、個人信用情報、他社からの借入状況なども重要ポイントとなります。

同じ正社員であっても、大企業に勤めている人や公務員の人は有利で、中小企業に勤めている人はやや不利になりますので、勤務先の規模なども重要になります。

他には、健康保険の種類、居住形態、居住年数などが重視されるという意見もあります。勤続年数はもちろん重要ですが、審査では総合的な判断がされるということも忘れてはいけません。

不利なポイントがあったとしても、他のポイントで挽回ができる可能性があります。

逆に、有利なポイントがあったとしても、致命的な原因が1つあるだけで審査に落ちてしまうこともあります。

勤続年数は長ければ長いほど良い

公務員の人や、大企業の正社員として働いている人は将来にわたって安定した収入が見込めるので有利になります。

しかし、新入社員の人は入社して3年以内に3分の1が辞めてしまうということが社会問題にもなっています。

正社員で働いていても、退職してフリーターになってしまったら、一気に収入が落ちてしまうこともあります。

長く働いている人ほど定年まで勤める可能性が高くなるので、勤続年数は長ければ長いほどよく、3年以上が理想ということになります。銀行カードローンで借りるなら、最低でも1年はほしいところです。

フリーターの人でも可能性がある

住宅ローンのように25年~35年間の長期ローンを組むという場合などには、3年以上は継続して働いていることが理想となるでしょう。

しかし、カードローンでは小口融資を受けるだけが目的という人もたくさんいます。

給料日前にお金が足りなくなったので10万円程度借りたいというケースなど、突発的な融資にも対応しているのがカードローンです。

50万円以下のお金を借りる場合なら、勤続年数が1年に満たないという人や、仕事を変えることが多いフリーターの人でも可能性があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?カードローンでは限度額50万円未満の小口融資から、最高1000万円の大口融資にまで対応しています。

勤続年数がいくら必要かというよりも、自分の属性に応じた無理のない金額を借りるということのほうが重要になりそうです。

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