カードローン初心者講座

カードローンの利用契約は更新することができるか

投稿日:2016年9月21日 更新日:

カードローンの利用契約は更新することができるか

カードローンの公式情報を見てみると、いずれのカードローンも契約期間が表示されています。

銀行系なら1年、消費者金融系ならば5年とされていることが多いです。

そこで申し込みをしてみようと考えている人が心配になる点が、この期間は更新することができるのかという点です。

もし、債務が残った状態で契約期間が終了すれば、それまでの債務を一括返済しなくてはならないのかという点も気になります。

カードローンは更新可能

以上のように、契約期間が定まっていることで、返済を一度に求められてしまう可能性があるではと不安になるかもしれませんが、その心配は不要です。

むしろカードローンは、契約を更新することが前提のサービスとなっています。

特に返済を怠っていたなどの事情がない限り、長期的に利用してくれる人は、業者にとっては優良顧客です。したがって、きちんと返済をしている人であれば、まず更新を拒絶されることはありません。

更新は拒絶される場合もある

きちんと返済していない人は、拒絶される可能性が高まります。なぜなら、返済をきちんとしてくれない人に対して融資をすることは、貸し手側にはリスクがあるからです。

数日程度の遅れが何度かあるぐらいでは、拒絶されることはありませんが、何度も何か月分も延滞しているといった場合は、債務不履行解除をされ、更新前にそもそも一括返済をされてしまう可能性もあります。

したがって、このようなことになりたくなければ、きちんと期限は守って返済をするように心がけましょう。

債務が増えている場合も要注意

また、きちんと返済をしている場合であっても、更新が拒絶される場合はあります。

それは、他者の利用分を含めての債務の額が大きすぎる場合です。

カードローンを提供している業者は、更新に当たって途上与信を行います。

これは、その時点でどのくらいの返済能力があるのかを見て、利用させる限度額の変更や、契約を更新しないという判断をします。

契約締結時よりは厳しくない傾向にありますが、債務の額が大きいという場合は、収入で支払っていくことが難しいと判断される可能性があるため、拒絶される可能性を高めてしまいます。

ただし、更新拒絶の場合であっても、契約解除の場合と異なって、一括返済を求められるわけではないため安心してください。追加の融資は受けられなくなりますが、返済は今まで通りに行っていけば良いのです。

カードローンは、返済さえ怠らなければ、基本的にサービスが終了しない限り使い続けることができます。したがって、申し込む人は安心して下さい。

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