カードローン初心者講座

カードローンで催告書が届いたらどうすれば良い?

投稿日:2016年9月21日 更新日:

カードローンで催告書が届いたらどうすれば良い?

カードローンを利用していると業者側から手紙が届くことがありますが、その中でもかなり注意をしなくてはならないのが催告書(さいこくしょ)の存在です。

ではそもそもこの催告書とは一体どういったものなのか、またこれが届いた時にはどうすれば良いのでしょうか。

催告書ってそもそも何?

ではまずは催告書とは何かについてですが、ざっくり言ってしまえば「支払うと約束したものが支払われていないから早く払ってください」という特別な請求書のことです。

カードローンに限らず住民税や自動車税などの税金関係、年金をはじめとした保険関係でも送られてくることがあるのですが、この手紙は基本的に最後通牒のようなものだと考えておく必要があります。

というのもこの手紙は内容証明郵便、つまり配達されていることとその内容が郵便局によって保証されている存在であり、受け取っていないという言い訳が通用しません。

さらに手紙の中にはおおよその場合いつまでに支払わないと強制執行に入るということが記載されており、支払いを無視した場合には差し押さえが始まります。

よって催告書が届いた時には絶対に無視をせず、すぐに対処に入るようになくてはならないのです。

催告書がきた時の対処法

では催告書がきた時の対処法としては何をすれば良いのかというと、一番良いのはすぐに手紙に書かれている金額を業者側に支払うことです。

この手紙がきたということは恐らく通常の返済ではなく残債の一括返済となるでしょうが、これができるなら強制執行を行う権利は消失します。

しかし現実的に考えると支払うことができる人にこうした手紙が届くことは無いでしょうから、対処としては司法書士や弁護士への相談が有効です。

どうして届いてしまったのかということを専門家に説明すればアドバイスをくれますし、返済ができない場合には債務整理を行うことも可能です。

年金だと年金事務所などに相談すれば支払猶予や支払免除の措置を取ってくれますがカードローンとなるとそうはいきませんから、専門家に相談して対処するようにしてください。

一番良いのは催告書が届かないこと

こうした対処を取れば手紙が届いても対応することが可能ですが、しかし一番良いのは催告書が届かないようにすることです。

これはもちろん逃げ回れということではなく予定通りにしっかりと払っていくのが一番良いということです。

しっかりと返済がされていればわざわざこうした手紙を送ってくることはないですしトラブルになることもありませんから、利用の際には収支のバランスも考えてしっかり利用しましょう。

まとめ

カードローンを利用していて催告書が届くというのは非常に問題のある状態です。

放置していると差し押さえなどの法的手段に出られてしまいますから届かないようにするのが一番良く、届いた場合にはすぐに対応することが必要です。

放置だけは絶対にしてはいけませんから、手紙が届いた時にはすぐに対応してください。

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