カードローン初心者講座

カードローンの金利は何%くらいで借りられる?

投稿日:2016年9月21日 更新日:

カードローンの金利は何%くらいで借りられる?

カードローンを利用する前に、金利の相場を把握しておきましょう。初めて借りる場合の利率は14.0%超になるのが一般的です。

実質年率の交渉は審査段階では対応してもらえないことが多いですが、コツコツと延滞せず返済していれば将来的に引き下げてもらえる可能性はあります。

初回融資から低利率で借りたい方は、銀行を借入先に選ぶのがおすすめです。

カードローンの金利の目安は

初めてカードローンを利用する場合は、14.0%~18.0%程度の金利になると考えておくとよいでしょう。

実質年率は5.0%~18.0%というように幅を持たせてありますが、これは信用力、融資額などによって変えるためです。

初めて借りる場合は上限利率での貸出になることが多く、一桁の利率で借りることは難しいです。

一部のVIPローンには一桁の金利設定も見られますが、年収600万円以上の会社員・公務員などのハイスペックな方を融資対象としています。

低金利で借りるなら銀行カードローンを

少しでも利息を抑えるために、低金利で借りるようにしたいものです。今はグレーゾーンが廃止になって消費者金融も低利率で融資していますが、まだまだ銀行のほうがお得です。

銀行は実質年率5.0%~14.5%といった低利率が多く、上限の部分が消費者金融より低くなっています。

消費者金融の上限は17.8%や18.0%などになっているのが普通です。そのため消費者金融から低利率ローンを探すより、銀行から借りたほうがお得なのです。

カードローンの金利は下げられる?

カードローンの契約において、実質年率は金融機関側の判断で決定されます。

例えば、実質年率5.0%~17.8%のカードローンの場合、借り手が利率を決めることはできません。15.0%未満で借りたいなどと交渉しても、応じてもらえる可能性は低いでしょう。

契約段階では信用力が構築されていないので、交渉をするなら契約から最低6ヶ月経過してからにしましょう。延滞することなく返済していけば、自然と信用力は上がっていきます。

まとめ

銀行カードローンなら初回から15.0%未満で借りることも可能です。消費者金融と比べると、2%以上は低金利で借入できるでしょう。

適用金利は金融機関が決定しますが、6ヶ月以上延滞なく利用を続けると引き下げ交渉に応じてくれることが多いです。ただし、応じてくれない可能性もあるため、契約段階で低金利カードローンを探して契約することが大切となります。

カードローンランキングも利用して、実質年率の比較をしておきましょう。

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